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    <title>corerhythm</title>
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    <description>１日が30時間あればいいのにと真剣に思う人の雑記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-10-31T10:37:18+09:00</dc:date>
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    <title>良いことがあると無意味ににやける</title>
    <description>　うへへへ。

　機嫌の良いミタケが参上ですよ。
　もう本だの映画だの言ってる場合じゃありません。
　機嫌が良いんですから。

　もう機嫌が良いから無意味にトップコートを塗ります。

　もう機嫌が良いから無意味に眉毛抜きます。

　いつもと変わりませんね。


　なんでこん...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　うへへへ。<br />
<br />
　機嫌の良いミタケが参上ですよ。<br />
　もう本だの映画だの言ってる場合じゃありません。<br />
　機嫌が良いんですから。<br />
<br />
　もう機嫌が良いから無意味にトップコートを塗ります。<br />
<br />
　もう機嫌が良いから無意味に眉毛抜きます。<br />
<br />
　いつもと変わりませんね。<br />
<br />
<br />
　なんでこんなに機嫌がいいかといえば、良いことがあったからです。<br />
　学校のファイル（バインダー）紛失して泣きそうになっていた昨日、そんなあたしを励ますかのごとく良いことがあったわけですよ。<br />
　<br />
<br />
　もう機嫌が良すぎて友達から借りた『まる子だった』を読んじゃいましたよ。<br />
　伏目の誕生日はその後の10年を反映する、とあったんですが。<br />
　あたしも次の誕生日には20歳になります。なにか有意義なことをして20代を素晴らしく過ごそうかと思うんだけど。<br />
<br />
　すでに夜は居酒屋バイトだと決まっています。<br />
　20代後半は酒浸りということですか。<br />
　午前中ももう一つのバイトの可能性があります。<br />
　要はアレか。20代は働きっぱなしなのか。<br />
<br />
　それは嫌なので、早起きしてなんかしよう。<br />
　一人でひたすら歩いて世界を模索してもいいし。<br />
　何なら小説をずーっと書き続けても良い。<br />
　寝過ごしさえしなければなんでもいい。<br />
<br />
　というわけで、その前には成人式が待ち構えております。<br />
　やっぱ着物には黒髪、てなわけで今度髪を黒くする予定です。<br />
　でもさー、やっぱ真っ黒ってつまらないよねー。<br />
　ちょっと我儘を言って、内側と外側で微妙な色味差をつけてもらって分かり辛いツートンカラーにでもしてもらおうかしら。折角だし。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　そして今日は待ちに待った飲み！<br />
　仲の良いいつものメンバーで月１で開催している飲み会があるんですが、今日がその日。<br />
<br />
　でもよく考えたら金土日と飲んで、また飲むとか体に良くない。<br />
　最近はビタミン剤を積極的に摂っています。<br />
　あ、もちろん普段食も野菜中心にしてるけどね。<br />
<br />
　<br />
　相変わらず余裕はないんですが、少しだけ自分を磨く気持ちになってきた今日この頃。<br />
　とはいえすっぴん女王のままですが。<br />
<br />
　だって化粧めんどくさい。<br />
<br />
　駄目だねー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　よーし、今日は授業も課題と受けてるんだか受けてないんだか分からない授業だけだし。<br />
<br />
　気合を入れずにしゅっぱーつ。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-31T10:37:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
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    <title>【小説】聖戦の獅子</title>
    <description>　これですよ。これ読んだ。上下巻なのにも関わらず往復電車で読みきった。





聖戦の獅子 上
トム・クランシー〔著〕 / スティーヴ・ピチェニック〔著〕 / 伏見 威蕃訳
新潮社 (2006.9)
ISBN : 4102472355
価格 : &amp;amp;yen;660



...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　これですよ。これ読んだ。上下巻なのにも関わらず往復電車で読みきった。<br />
<br />
</p>
<div class="bk1-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
<div class="bk1-image" style="FLOAT: left"><a title="オンライン書店ビーケーワン：聖戦の獅子 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2697411/p-1028"><img style="BORDER-RIGHT: #eeeeee thin outset; BORDER-TOP: #eeeeee thin outset; BORDER-LEFT: #eeeeee thin outset; BORDER-BOTTOM: #eeeeee thin outset" alt="聖戦の獅子 上" src="http://img.bk1.co.jp/bookimages/0269/026974110000.jpg" /></a></div>
<div class="bk1-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%">
<div class="bk1-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a title="オンライン書店ビーケーワン：聖戦の獅子 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2697411/p-1028">聖戦の獅子 上</a></div>
<div class="bk1-detail">トム・クランシー〔著〕 / スティーヴ・ピチェニック〔著〕 / 伏見 威蕃訳<br />
新潮社 (2006.9)<br />
ISBN : 4102472355<br />
価格 : &yen;660<br />
</div>
<div class="bk1-link" style="MARGIN-TOP: 5px"></div>
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>
<p><br />
</p>
<div class="bk1-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
<div class="bk1-image" style="FLOAT: left"><a title="オンライン書店ビーケーワン：聖戦の獅子 下" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2697412/p-1028"><img style="BORDER-RIGHT: #eeeeee thin outset; BORDER-TOP: #eeeeee thin outset; BORDER-LEFT: #eeeeee thin outset; BORDER-BOTTOM: #eeeeee thin outset" alt="聖戦の獅子 下" src="http://img.bk1.co.jp/bookimages/0269/026974120000.jpg" /></a></div>
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<div class="bk1-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a title="オンライン書店ビーケーワン：聖戦の獅子 下" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2697412/p-1028">聖戦の獅子 下</a></div>
<div class="bk1-detail">トム・クランシー〔著〕 / スティーヴ・ピチェニック〔著〕 / 伏見 威蕃訳<br />
新潮社 (2006.9)<br />
ISBN : 4102472363<br />
価格 : &yen;660<br />
</div>
<div class="bk1-link" style="MARGIN-TOP: 5px"></div>
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>
<p><br />
<br />
　文庫本裏より<br />
上巻：ボツワナでカトリック神父がテロリストに誘拐された。犯人の要求は、全てのキリスト教聖職者の国外退去。この事件を重く見たヴァチカンはオプ・センターに操作を依頼する。フッド長官は誘拐の指揮者をブードゥー教の教祖らしき人物と特定する。しかし、この教祖もまた別の黒幕に操られていた。やがてアメリカ、ヴァチカン、そして日本までもが、邪悪な陰謀の影に呑み込まれる事態に。<br />
<br />
下巻：神父を奪回すべく、情報収集のため要員を現地へと送り込んだフッド長官。しかし、解決の糸口はいっこうに見えてこない。それどころか助祭二人が視察され、さらには事態を解決するべく、アメリカから派遣された司教までもが空港で射殺されてしまう。そんな折り、ヴァチカンに、誘拐された新婦だと名乗る男から電話がかかってきた。その男は衝撃的な事実を明らかにするのだが。<br />
<br />
<br />
　えー。これはトム・クランシーのオプ・センターシリーズなのですが。<br />
<br />
　ミタケは前作品を読んでません。<br />
<br />
　今までトム・クランシーで読んだことがあるのは『<a title="オンライン書店ビーケーワン：国際テロ 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2567837/p-1028">国際テロ 上</a>』『<a title="オンライン書店ビーケーワン：国際テロ 下" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2567838/p-1028">国際テロ 下</a>』だけです。<br />
<br />
　でもさ、買っちゃったんだよ。理由は簡単。<br />
<br />
　他に読みたいのがなかったから。<br />
<br />
　だってー。好きなんだってば、何かこういう、いかにもアメリカみたいなのが。<br />
<br />
<br />
　で、ですね。訳者の違いからか、『国際テロ』と比べて今回のはめちゃくちゃ読みやすかったというか、さらさらっと読めすぎてしまった感じがしました。<br />
<br />
　その『国際テロ』なんですが。一応トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズに分類されるものとなっています。ジュニアが活躍する話なんだけどね。<br />
　そしたらこんな面白いページ見つけました。ジャック・ライアンシリーズについてかなり詳しく言及しております&rarr;<a href="http://www.jttk.zaq.ne.jp/shig/ryan/index.htm">ジャック・ライアン（トム・クランシー）百科事典</a><br />
<br />
　勝手にリンク貼ってしまった。すみません。ここで謝ります。<br />
<br />
<br />
　<br />
　ていうかそもそもトム・クランシーって誰？　って思う人も沢山いると思います。<br />
　困ったらとりあえずググるかウィキってみよう。<br />
<br />
　出典：フリー百科事典『wikipedia』<br />
<br />
トム・クランシー<br />
　メリーランド州ボルチモア生まれ。ボルチモアで保険代理店をやりながら、余暇に書いたデビュー小説『レッド・オクトーバーを追え』がベストセラーになり、一躍流行作家の仲間入りを果たした。綿密な取材を積み重ねての近未来の政治サスペンス、娯楽アクション大作に定評がある。元株式仲買人で軍事史家であるCIAの分析官、ジャック・ライアンを主人公としたジャック・ライアン・シリーズが代表作。ほかに、「国際陰謀」シリーズ、「オプ・センター」（スティーブ・ピチェニックとの共著）などのシリーズがあり、いずれもヒットしている。作品にはレーガン共和党色（ウィルソン的国際干渉）が強いといわれる。彼自身、軍隊経験はないが、精緻な取材により得た情報を元にアメリカ軍人の典型を、勇気、愛国心、友情などの主題により描き出す一連の作品を発表している。<br />
<br />
　そうそう、『レッド・オクトーバーを追え』ですよ。懐かしい。<br />
　いやいや、本自体はあたしが生まれる前に書かれてるんですけど。1990年、映画になってますからね。<br />
<br />
　そうなのですよ。あたしがトム・クランシーを知ったきっかけは、映画なのですよ。さすがです。<br />
　ジャック・ライアンシリーズは『トータル・フィアーズ』としても映画化されてるのね。<br />
<br />
<br />
　なんだかいつものごとく小説の話からは離れたな。<br />
　でもほら、やっぱり書評書くより、こうして一冊の本から枝を広げていった方が情報量としては増えるからおもしろいって（言い訳）。<br />
<br />
　でもそこまで情報増えてないよね。<br />
<br />
<br />
<br />
　うーん。やっぱりブログのデザインを３カラムにして、便利なリンクをはっつけようかなー、とか思うんだよね。<br />
　例えばウィキとかさ。オンラインショップとかさ。<br />
　折角こうやって色々書いたなら、見てる方としてももっと詳しい情報まで飛んで行きたいと思うし。<br />
<br />
　でもなー。デザイン変更面倒だなー。<br />
　３カラムだと、２&times;２カラム仕様で作らないといかんしなー。<br />
　面倒だなー。<br />
　でも既成のテンプレは使いたくないなー。<br />
　<br />
　どうでもいいけど２&times;２カラムって書くとレポートに２&times;３要因と書こうとして２&times;２と書いて失敗したことを思い出します。<br />
　どうでもいいね。うん、どうでもいい。<br />
　<br />
<br />
<br />
　さて。<br />
　色々と反省の多かったここ２・３日。<br />
　思い出すだけで自分のふがいなさというか失態というかなんていうかもう駄目な感じに辟易です。<br />
　辟易って勢いでよく使うけど、実のところ正しい意味を把握しておりません。辞書を後で引こうっと。<br />
　<br />
　あー、映画観たいよー。<br />
　でも暇が無いよ。<br />
<br />
　いい加減免許もとりに行きたいし。<br />
　買い物もしたい。<br />
　<br />
　暇を作れば金がなくなる。<br />
　金を作っても金は貯まらない。<br />
<br />
　えーと、矛盾しています。<br />
<br />
　でもほら、理論ってのは、基本的には新たな謎を含んでいるもんですから。<br />
　E=ｍｃ<sup>２　　</sup>でアインシュタインがどうにかしてくれたように、きっと誰かがあたしの中にある矛盾を解き明かしてくれることでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
　もう意味が分からない。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-28T11:14:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
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    <title>しつこいようだがダイエッター</title>
    <description>　ふふ。
　ダイエットとか言いながら、今日のバイトのまかない。

・いくら丼
・かきポン酢
・えびの味噌汁

　えええ！　なんで今日に限ってこんな豪勢なの！？
　いやそりゃうれしいけどさ。マ、マスター！！　うれしいけど、このメニューはどうみても男なら痛風まっしぐらじゃないですか。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ふふ。<br />
　ダイエットとか言いながら、今日のバイトのまかない。<br />
<br />
・いくら丼<br />
・かきポン酢<br />
・えびの味噌汁<br />
<br />
　えええ！　なんで今日に限ってこんな豪勢なの！？<br />
　いやそりゃうれしいけどさ。マ、マスター！！　うれしいけど、このメニューはどうみても男なら痛風まっしぐらじゃないですか。<br />
<br />
　いいんだか悪いんだか微妙な気持ちになりながら無事完食しました。<br />
<br />
<br />
<br />
　はてさてダイエット。<br />
　一番あたしの生活の中で太る原因になっているのは、やはり食生活だと思います。<br />
　学生ってのもあり、要はデスクワーク。バイトも狭い店内をうろうろするだけなのでほとんど運動していない。<br />
　そのくせ食べる。飲む。<br />
　最低です。どこのおっさんだって話です。<br />
<br />
　やっぱり手始めに食生活の改善から始めたいと思います。<br />
　もともと野菜は大好きなのでいくらでも食べられるんですが。<br />
<br />
　ただ、やっぱりバイトの弊害があります。<br />
　居酒屋のマスターはなんだか気難しいんだかしらんけど、有無を言わさず飯を食べさせます。だからその分食べることを考えると、下手に献立を作るわけにはいかない。<br />
<br />
　だから他の部分は徹底的に管理していこうと決めました。<br />
　何を食べなきゃいけない、ではなくて、何を食べてはいけない、という方向に持っていく事にします。その方が選択肢が増える気がするし。<br />
<br />
<br />
　やっぱり毎日きちんと日記をつけよう。決めた。決めたぞ。<br />
<br />
<br />
　頑張れー、あたし！<br />
<br />
<br />
<br />
　あれ？<br />
　本のレビューするつもりだったけど、話が完全にそれてる。<br />
　書籍については、また明日。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-27T00:00:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC</link>
    <title>改造計画ビフォーアフター</title>
    <description>　ダイエットせないかんと毎日毎日毎日毎日思っているあたしですが。

　決定的にダメなことがあります。


　体重計がない。


　もう意味なさすぎですよね。というわけで、給料も入ったことだし体重計買おうかなー、と思うんですが。
　体脂肪計はついてた方がいいのかな。あれがつくかつかな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　ダイエットせないかんと毎日毎日毎日毎日思っているあたしですが。<br />
<br />
　決定的にダメなことがあります。<br />
<br />
<br />
　体重計がない。<br />
<br />
<br />
　もう意味なさすぎですよね。というわけで、給料も入ったことだし体重計買おうかなー、と思うんですが。<br />
　体脂肪計はついてた方がいいのかな。あれがつくかつかないかで値段が格段に違うからさ。ただの量り機能だけなら千円しないのとかありますしねぇ。<br />
　毎日の運動量も管理しようと思うので万歩計も欲しいから、やっぱ安く済ませた方が賢明かな。体脂肪はまあ、多分平気だと楽観する事にしよう。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　ちょっとね、自己改造計画を今立てている最中なのよ。<br />
　見た目に分かる部分をきれいにしようと思ってさ。ダイエットとか、無駄毛処理とか。肌の手入れとか。<br />
　基本的にノーメイクなんですが、もう20歳が目前。そろそろ肌が劣化し始めます。だから今のうちからすっぴん美人になれるように何か始めないとなー、と考え始めたわけです。<br />
<br />
　まあ自己改造計画の発端は恋なんですけどね。<br />
<br />
　今までは惰性でなんとかしてきたけど、ちょっと今年からミタケは路線変更しようと思いまして。<br />
　元々女というより友達にしか見られないタイプなので、結構損をしてきたわけです。男の子と普通に触れ合いまくってるくせに惚れられることはねーぜ、みたいな。<br />
　<br />
　でもほら、やっぱりこれからは女の魅力がないとダメだと思います。<br />
　もう大人なんですから。<br />
<br />
　<br />
　だからやっぱり本格的に自己改造計画。<br />
　とはいえ昨日の飲み会で飲みまくってた時点でもうダメな気がするけど、それはアレです。<br />
　<br />
　<br />
　とりあえずやっぱスタートは体重計だな。<br />
<br />
　買ってこようっと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　さあ、ミタケの運命やいかに！！！</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-26T13:08:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <title>ニットニット</title>
    <description>　服を買ってしまいました。

　明日の給料日までお金が無い、しかも明日お金受け取りに行く前（あたしのバイトは給料手渡し）に飲み会がある、ということで母から借りたなけなしの１万円。

　その内の半分を使ってしまった。

　の、飲み会なんて、２次会出なきゃ５千円もあれば足りるよね。どきどき。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　服を買ってしまいました。<br />
<br />
　明日の給料日までお金が無い、しかも明日お金受け取りに行く前（あたしのバイトは給料手渡し）に飲み会がある、ということで母から借りたなけなしの１万円。<br />
<br />
　その内の半分を使ってしまった。<br />
<br />
　の、飲み会なんて、２次会出なきゃ５千円もあれば足りるよね。どきどき。<br />
<br />
　だってさー、欲しかったんだもん、ざっくりとしたあのニットが。<br />
　この間買ったハーフパンツと合うと思うんだ。というわけで明日はそれ着て学校です。そして飲み会。<br />
　へへへ、例の恋するあの人もその場にいるわけですから、多少なりとおしゃれしていきたいじゃないですかやっぱり。会うのなんてバイト以外機会無いだろうから、毎回毎回変なバイトに備えた格好しかしてないからさ。ここでガツンと「あんな格好するのか！」みたいな印象をつけてやらないと。<br />
<br />
　とりあえず明日は勝負ですな。<br />
<br />
<br />
　あー。そういえば最近一番仲のいい友人が彼氏と別れたんです。<br />
　あたしは彼女が彼と付き合ってからずっと知っているのですが、確かもう４年近いのかな。<br />
　それが別れてしまったわけですよ。<br />
<br />
　なんかあたしの方が感慨深くてさー。しみじみ。<br />
　でも正直、彼女は別れてよかったと思うよ。結構縛りの強い彼だったので、いまいち世間が狭くなってしまっていたと思うし。高校～大学にかけての一番楽しい時期を、もしかしたら損したのかもしれないので、これからはあたしと共に遊び歩けば良いと思う。<br />
　それはダメか。<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
　あ。<br />
<br />
　今日『７セカンズ』観に行くつもりだったのに、雨のせいですっかり忘れてた。<br />
　もう諦めるよ。スナイプスは『カオス』で我慢するよ。<br />
<br />
　あー、テンション下がった。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-24T17:42:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E4%B8%89%E3%81%9F%E3%81%B3%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%B3%A1">
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    <title>【小説】三たびの海峡</title>
    <description>　人から借りて読みました。



三たびの海峡
帚木 蓬生著
新潮社 (1995.8)
ISBN : 4101288046
価格 : &amp;amp;yen;660





　文庫裏より
「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　人から借りて読みました。</p>
<div class="bk1-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
<div class="bk1-image" style="FLOAT: left"><a title="オンライン書店ビーケーワン：三たびの海峡" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/1206878/p-1028"><img style="BORDER-RIGHT: #eeeeee thin outset; BORDER-TOP: #eeeeee thin outset; BORDER-LEFT: #eeeeee thin outset; BORDER-BOTTOM: #eeeeee thin outset" alt="三たびの海峡" src="http://img.bk1.co.jp/bookimages/0120/012068780000.jpg" /></a></div>
<div class="bk1-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%">
<div class="bk1-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a title="オンライン書店ビーケーワン：三たびの海峡" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/1206878/p-1028">三たびの海峡</a></div>
<div class="bk1-detail">帚木 蓬生著<br />
新潮社 (1995.8)<br />
ISBN : 4101288046<br />
価格 : &yen;660<br />
</div>
<div class="bk1-link" style="MARGIN-TOP: 5px"></div>
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>
<p>　文庫裏より<br />
「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。「二度目」は愛する日本女性との祖国への旅。地獄を後にした二人はささやかな幸福を噛み締めたのだが&hellip;&hellip;。戦後半世紀を経た今、私は「三度目の海峡」を越えねばならなかった。&rdquo;海峡&rdquo;を渡り、強く成長する男の姿と、日刊紙の深部を誠実に重ねて描く山本賞作家の本格長編。<br />
<br />
<br />
　言うまでも無く上記の通りの話です。<br />
<br />
<br />
　さて帚木蓬生さん。初めて読んだのは、確か中学生の頃、『<a title="オンライン書店ビーケーワン：閉鎖病棟" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/1442961/p-1028">閉鎖病棟</a>』だった気がする。<br />
　その後、読んだことあるのは実は『<a title="オンライン書店ビーケーワン：安楽病棟" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2076054/p-1028">安楽病棟</a>』『<a title="オンライン書店ビーケーワン：エンブリオ 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2594547/p-1028">エンブリオ 上</a>　<a title="オンライン書店ビーケーワン：エンブリオ 下" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2594548/p-1028">エンブリオ 下</a>』のみ。もっと読んでるかと思ったけど、意外と読んでいない。<br />
<br />
　<br />
　三たびの海峡について書くのもいいかと思ったけど、むしろ帚木蓬生自身についてをちょっと記した方がこの人の書籍には入りやすい気がします。<br />
<br />
　東京大学文学部仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後九州大学医学部を経て精神科医に。<br />
<br />
　最初この経歴を見た時は「ああ、あたしとは住む世界が違う」とミタケは思った。中学生にして格差社会を知る。<br />
<br />
　まあそんなんはどうでもよく、医学系の話が多い。それも安楽～とか閉鎖～的な精神面に入っていくものから、エンブリオのように技術云々という方まで。<br />
　でも基本的に人間ドラマが中心となるので、全部の話の根幹にあるのは「人間の心」だと思います。<br />
　<br />
　<br />
　あたしが読むにしては、ミステリ色が薄い（と思う）作家さんだね、珍しく。<br />
　そしてさらに文章がかっちりしすぎていないので、読みやすいっちゃ読みやすい。<br />
　一つ一つの場面を確実に堅実に拾い上げていくような描写。<br />
<br />
　<br />
　あ、ちなみに振り仮名は『ハハキギ　ホウセイ』ですよ。しかもそのまま入力しても恐らくパソは変換してくれません。<br />
　筆名の由来は言うまでも無く源氏物語からですね。<br />
<br />
　</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-24T00:47:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%91%8A%E7%99%BA">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%91%8A%E7%99%BA</link>
    <title>【小説】銀行告発</title>
    <description>　さて昨日読んだ本




銀行告発
江上 剛著
光文社 (2006.10)
ISBN : 4334741363
価格 : &amp;amp;yen;680





　文庫本裏表紙より
「金融再編の渦中、大日朝陽銀行は合併して誕生したが、前身銀行閥の対立で融和は進まなかった。そんな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　さて昨日読んだ本<br />
</p>
<div class="bk1-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
<div class="bk1-image" style="FLOAT: left"><a title="オンライン書店ビーケーワン：銀行告発" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2719924/p-1028"><img style="BORDER-RIGHT: #eeeeee thin outset; BORDER-TOP: #eeeeee thin outset; BORDER-LEFT: #eeeeee thin outset; BORDER-BOTTOM: #eeeeee thin outset" alt="銀行告発" src="http://img.bk1.co.jp/bookimages/0271/027199240000.jpg" /></a></div>
<div class="bk1-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%">
<div class="bk1-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a title="オンライン書店ビーケーワン：銀行告発" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2719924/p-1028">銀行告発</a></div>
<div class="bk1-detail">江上 剛著<br />
光文社 (2006.10)<br />
ISBN : 4334741363<br />
価格 : &yen;680<br />
</div>
<div class="bk1-link" style="MARGIN-TOP: 5px"></div>
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>
<p>　文庫本裏表紙より<br />
「金融再編の渦中、大日朝陽銀行は合併して誕生したが、前身銀行閥の対立で融和は進まなかった。そんな折り、暴力団がらみの不正融資を告発する匿名の電話が！　特殊部隊タスク・フォースの指揮官に任命された広報・峰岸貴之は、真相を探り「巨悪」に敢然と挑んでゆく。銀行員生活26年。実際に広報部員として不祥事に対応した著者が、情熱を込めて綴った傑作長編小説」<br />
<br />
<br />
　とりあえずご本人ブログは<a href="http://blog.livedoor.jp/egami_go/">こっち</a>。<br />
<br />
<br />
　この人の小説は知らなくても、97年第一勧銀総会屋事件を元にした役所広司主演の『金融腐蝕列島 呪縛』なら知ってると思うんですが。この人は広報部次長として実際の事件の混乱収集に尽力した人なんですよ。<br />
　2002年に『<a title="オンライン書店ビーケーワン：非情銀行" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2434906/p-1028">非情銀行</a>』で作家デビューしてから、こうした銀行内部告発的なエンターテイメント小説を書き続けているわけです。<br />
<br />
　まあ作家畑の人ではないですからね。文章がどうって話を持ってくるとそこまでうまいわけじゃないんですが。<br />
　専門知識を十二分に生かした小説をかけるってのは、それだけで素晴らしいことだと思います。<br />
　とはいえやはり銀行小説。金融エンターテイメント。ミタケの周りに勧めるのは難しいです。<br />
　個人的には好きなんだけどなぁ。ううん、だからおっさんとか言われるんだろうか。<br />
<br />
<br />
　小説ってねー、自分じゃ絶対に触れられない世界に触れられる数少ない機会じゃないですか。映画も然りだけど。<br />
　だからさ、あたしは没頭するんだと思うんだよね。楽しいじゃん。へへへへ。銀行になんか多分絶対就職できないだろうしねー。<br />
<br />
　　<br />
　ある意味ファンタジーですよ。現代小説でも、ファンタジー。魔法はなくてもあたしにとっては魔法みたいなもんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　明日はバイトか。<br />
<br />
　ちょっと憂鬱ですが、ファイトー、オー。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-20T22:01:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E4%BB%87%E6%95%B5%E3%80%81%EF%BD%82%EF%BD%94%E2%80%99%EF%BC%96%EF%BC%93">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E4%BB%87%E6%95%B5%E3%80%81%EF%BD%82%EF%BD%94%E2%80%99%EF%BC%96%EF%BC%93</link>
    <title>【小説】仇敵、ＢＴ’６３</title>
    <description>　家が狭いので、数ヶ月に一回くらい、あたしは本の整理を行います。
　その方法は簡単。文庫本とか漫画を、eBOOK-OFFに送りつけるのです。
　わざわざ自分で持っていくには重いし、だからって資源ごみとして捨てるのももったいない。百円でも二百円でもなるなら、是非とも買い取ってもらおうという魂胆。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　家が狭いので、数ヶ月に一回くらい、あたしは本の整理を行います。<br />
　その方法は簡単。文庫本とか漫画を、<a href="http://www.ebookoff.co.jp/index.jsp">eBOOK-OFF</a>に送りつけるのです。<br />
　わざわざ自分で持っていくには重いし、だからって資源ごみとして捨てるのももったいない。百円でも二百円でもなるなら、是非とも買い取ってもらおうという魂胆。<br />
　送りつける際に必要となるのは、とりあえず「ダンボール箱」です。<br />
　でもそれはぬかりありません。通販で買ったエアガンが詰まっていた箱とかを取っておけば、再利用できるわけです。<br />
<br />
　完璧すぎる。<br />
　<br />
　とはいえ古本リサイクル業はあんまり賛成しないという方が多いので、こういったことをブログで大々的に書くのはよくないかなー、と思う反面があります。<br />
　あたしは基本的に本は古本じゃ買わないのですが、「古本じゃないと買わない」という逆説的な人もいる世の中なので、まあ需要と供給なのかな、と思います。作家さんの手元に還元されるお金の問題を取り上げれるのならそりゃあ文句言う人が出てきて当然だけど、手軽に本が買える古本屋っていうのは、書籍を身近にしてくれる存在でもあると思うし。<br />
　価値観の問題と言えば価値観の問題ですからね。<br />
　リサイクル業なんてのは、本に限らず行われていることだと思うし。<br />
　まあ知的財産うんたらかんたらってこと言われたら知らんけど。<br />
　<br />
　とにかく、捨てるよりはいいかな、くらいの気持ちであたしは売り払っているわけです。<br />
　そして手に入れた300円を足しに、新たな文庫本を買う。<br />
　300円って大きいからね、うん。少しでも金になるなら手段を選びませんよ。<br />
<br />
　結局理由は自分じゃないか、という突っ込みは無視です。<br />
　<br />
　<br />
　本当は全部とっておきたいんだけど、やっぱりそれは無理だから、泣く泣く売り払います。<br />
　でも何もなく売り払うのは寂しいので、適当に紹介していきます。<br />
<br />
　まずはこれら。池井戸潤の３冊です。<br />
<br />
　<a title="オンライン書店ビーケーワン：ＢＴ’６３ 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2685114/p-1028">ＢＴ&rsquo;６３ 上</a>　<a title="オンライン書店ビーケーワン：ＢＴ’６３ 下" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2685115/p-1028">ＢＴ&rsquo;６３ 下</a><br />
　心を病み妻に去られた男・大間木琢磨は、父の遺品に触れた瞬間、奇妙なタイムスリップを経験する&hellip;。現在と昭和３０年代をクロスオーヴァーする壮大なエンターテインメント。<br />
<br />
　<a title="オンライン書店ビーケーワン：仇敵" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2628476/p-1028">仇敵</a>　<br />
　いわれなき罪を背負い、大手都市銀行管理職の地位を追われ、地方銀行員となった男。亡き友と己のプライドにかけて、男は復讐を誓う。メガバンクの内幕と、地方銀行の実情を描いた銀行ミステリー）。<br />
<br />
　言うまでもなく、最初の二つは上下巻。ハードカバーで買えば一冊で済みますけども。あたしは文庫派なので上下巻です。<br />
<br />
　さてさて、池井戸潤。その著名を、小説以外で見たことある人は多いのではないかと思います。金融関係のビジネス書とかで。<br />
　無論あたしは読まないけどね。<br />
<br />
　で、ですね。1998年に『<a title="オンライン書店ビーケーワン：果つる底なき" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/1584124/p-1028">果つる底なき</a>』で第44回江戸川乱歩賞受賞した方ですね。<a href="http://home.att.ne.jp/orange/ikeido/">公式サイト</a>（ブログ）的なものもありますので、そっちを見た方が「ああ、なるほど」と分かると思うんだけれども。<br />
<br />
　あたしが講義中に<a title="オンライン書店ビーケーワン：仇敵" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2628476/p-1028">仇敵</a>読んでたら、隣にいた友達が一言「またそんな小難しいの読んで」とか言ってきたんだけど、小難しいかなぁ？<br />
　専門書じゃあるまいし、普通に読めるけどって思ったけど、多分「銀行が」とか書いてあると倦厭する人がいるのかも。「難しい話」っていう先入観が強くて。<br />
　でもそういう人でも<a title="オンライン書店ビーケーワン：ＢＴ’６３ 上" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2685114/p-1028">ＢＴ&rsquo;６３</a>なら読めるはずです。勧めたら拒否されたけどな！　なぜだ！<br />
<br />
<br />
　そんな思い出深い三冊ですが、まあ売りに出るわけです。しゅん。<br />
　良い人に買われてね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-19T13:36:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%80%90%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%91thank%20%20you%20for%20smoking">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%80%90%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%91thank%20%20you%20for%20smoking</link>
    <title>【映画】THANK  YOU FOR SMOKING</title>
    <description>　カポーティを観るはずだったのに。

　シャンテシネ行ったらチケット完売してまして。

　急遽『THANK YOU FOR SMOKING』観てきました。
　
　もちろん観たい映画だったのでやっつけ仕事じゃありませんよ。



『THANK YOU FOR SMOKING』
2...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　カポーティを観るはずだったのに。<br />
<br />
　<a target="_blank" href="http://www.chantercine.com/">シャンテシネ</a>行ったらチケット完売してまして。<br />
<br />
　急遽『THANK YOU FOR SMOKING』観てきました。<br />
　<br />
　もちろん観たい映画だったのでやっつけ仕事じゃありませんよ。<br />
<br />
<br />
<br />
『THANK YOU FOR SMOKING』<br />
2006米／日本公開2006年10月14日より<br />
監督：ジェイソン・ライトマン<br />
出演：アーロン・エッカート、マリア・ベロ、キャメロン・ブライト、アダム・ブロデイ<br />
配給：20世紀フォックス映画<br />
ストーリー：タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は、得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め、ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　あたしはどの映画を観てもよほどのことがない限り言うけど、おもしろかった。<br />
　ロジカルとコミカルを交えて色々と起こってうんたらかんたらって話。<br />
　<br />
　え？　分からない？<br />
<br />
　うーんとね。主人公はタバコ研究アカデミーの広報部長なのね。で、健康志向なこのご時勢、どれだけ煙草のダメなイメージを払拭していけるかっていうことを「口」でうまく切り抜ける役割を持っているんだけど。<br />
　煙草には毒を表すドクロマークをでっかくつけることを義務付けるかどうかっていうことが発案されてしまったので、それを防ぐために色々とやろうとするんだけど。<br />
　色っぽい記者の姉ちゃんと体の関係を持って、オフレコ情報を流しまくっちゃうのね。そしたら案の定記事にされてしまい、主人公は危機に陥るわけですが。<br />
　最後の公聴会でうまく相手を丸め込んで、ラストへ。<br />
<br />
　大雑把に言うとそんな感じの話。<br />
<br />
　ストーリー云々は別にして、ジョークというか些細な笑いみたいなのが随所に散りばめられているんだけど。それだけ聞いていても普通におもしろいです。「アメリカンジョーク」とか「アメリカ人思考」について知識というか慣れがあれば、ほとんどの場面でニヤリとできることでしょう。<br />
　ちなみにジョークじゃないけどあたしは「ボガートが&hellip;&hellip;」のくだりで一人でニヤッとした。いや、ハンフリー・ボガートを思い浮かべて嬉しくなっただけだけど。<br />
<br />
　でさぁ。映画館は何度も笑いに包まれたんだけどさぁ。<br />
「え？　何でここで笑わないの？」ってことが多々あって少しがっかりした。あんな場面やこんな場面で、どう考えても笑い所なのに！　ってところで笑ってくれない。<br />
　後で気付いたけど、客に外国人さんが見あたらなかったんだよねー。だからなのかは分からないけど。<br />
　まあいいさ。一人でニヤニヤしてたもん。<br />
<br />
　さて、内容についてですが。<br />
　基本的に「会話」「議論」「テンポ」が重要なお話です。<br />
　簡潔に示せば「言葉」を武器にしてきていた男が記者の「言葉」に打ち負かされ、しかし息子の「言葉」によって救われ、自らの「言葉」でしてやってやる、という流れなんだけど。<br />
　最後がちょっと残念だったかな。<br />
　予想がつきすぎる受け答えと、予想がつきすぎるラスト。<br />
　折角だからもっと「煙に巻いた」ラストを期待していたんだけど。<br />
「あー、こう答えてこう終わったらきれいだけどありがちだよねー」と考えていたらその通りになってしまったからねぇ。最初から途中まで笑わせる勢いが衰えなかった分、残念感が強くなってしまいまいた。<br />
　<br />
　でもまあまさしく「娯楽」って感じに楽しめます。気楽に力を抜いて、笑いたい場面で素直に笑う。<br />
　そうやって楽しめる映画です。<br />
<br />
　すこーしでいいからアメリカの文化や思想について予習してから観ると、さらに楽しめると思いますよ。<br />
　マルボロ・マンとか、死ぬ代名詞みたいなもんですからねぇ。一緒に観た子はそれすら知らなかったので、ちょっとかわいそうだった。<br />
<br />
　ちなみに原作は『<a title="オンライン書店ビーケーワン：ニコチン・ウォーズ" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2706439/p-1028">ニコチン・ウォーズ</a>』という本です。多分。<br />
　元々の本は10年以上前に出版されてるっぽいですが、どうなんでしょ。きちんと調べることはできませんでした。<br />
　え？　いやいや、面倒だったわけじゃないからね。<br />
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　<br />
<br />
　それにしてもシャンテシネはいつ行っても満員のイメージしかないなぁ。『キンキー・ブーツ』観た時も満員だったし。<br />
　やっぱ銀座はシネパトスしか行けないわ。<br />
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　『カポーティ』は川崎とかでまったりと観ることにしよう。　　</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-18T23:14:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E7%BF%B3%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%8F%E5%A4%8F">
    <link>https://corerhythm.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%90%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%80%91%E7%BF%B3%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%8F%E5%A4%8F</link>
    <title>【小説】翳りゆく夏</title>
    <description>　というわけで昨日今日で読んだのはコレ。




翳りゆく夏
赤井 三尋〔著〕
講談社 (2006.8)
ISBN : 406275469X
価格 : &amp;amp;yen;730



　文庫裏表紙より
「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　というわけで昨日今日で読んだのはコレ。<br />
</p>
<div class="bk1-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
<div class="bk1-image" style="FLOAT: left"><a title="オンライン書店ビーケーワン：翳りゆく夏" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2702254/?partnerid=-1028"><img style="BORDER-RIGHT: #eeeeee thin outset; BORDER-TOP: #eeeeee thin outset; BORDER-LEFT: #eeeeee thin outset; BORDER-BOTTOM: #eeeeee thin outset" alt="翳りゆく夏" src="http://img.bk1.co.jp/bookimages/0270/027022540000.jpg" /></a></div>
<div class="bk1-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%">
<div class="bk1-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a title="オンライン書店ビーケーワン：翳りゆく夏" target="_blank" name="bk1link" href="http://www.bk1.co.jp/product/2702254/?partnerid=-1028">翳りゆく夏</a></div>
<div class="bk1-detail">赤井 三尋〔著〕<br />
講談社 (2006.8)<br />
ISBN : 406275469X<br />
価格 : &yen;730<br />
</div>
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left"><br />
　文庫裏表紙より<br />
「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに&rdquo;封印されていた真実&rdquo;をつきとめる。<strong>第49回江戸川乱歩賞受賞作</strong>。<br />
<br />
<br />
　基本的に江戸川乱歩賞受賞作とかかいてあれば無条件で買います。ラブミステリー。<br />
<br />
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　書評なんてことはできないので、適当な感想を適当に書いていこうかと。<br />
　<br />
　淡々淡々と進んでいくような社会派ミステリー。主人公と言い切っていいのかわからないけど「梶」の目線で一応進むんですが、過去を交えたり、娘の視線を交えたりと、結構動く。<br />
　とはいえ頭の中でちょこちょこ整理していけばそんなに難しくないかと。ああ、なるほどねって感じのラスト。<br />
</div>
<div class="bk1-footer" style="CLEAR: left">　でもやっぱ安定してるなぁ、と普通に思いました。<br />
　導入がうまいってのももちろんあるし、一貫して文章が揺らがない。<br />
　でも逆に、途中でハラハラドキドキって感じを受けた場面がほとんどなかったかな。いや、そういう作品なんだろうけど、なんていうか、あたしの中では「もう一つ」感がちょっとあった。<br />
　いや、うまいんだけどね。もちろん。読んで「あー、面白かった」と。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
　はー。さてさて。<br />
　最近忙しくてダメだねー。<br />
　バイトや学校以外の時間にやりたいことは沢山あるのに、何だか面倒臭くて動く気がしないのよ。<br />
　はああああ。<br />
<br />
<br />
　それにしても、本当、久し振りに、ていうか半年ぶりくらいに恋する乙女モードです。<br />
　寝ても醒めてもってやつです。<br />
　あああ。こんな本読んでる場合じゃないって。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　そんな事より明日は映画に行く予定。やっとこさ観られる『カポーティ』です。<br />
　『infamous』の方が観たいっていうのは秘密です。ダニエル・クレイグを観たいってのは秘密です。<br />
　『冷血』はねー。やっぱ最初読んだ時は結構な衝撃を受けた覚えがあるからさ。若き日のあたしには強烈でしたよ。だからこの『カポーティ』が公開されると知った時は、映画館の予告編で一人狂喜乱舞しそうでした。<br />
<br />
　<br />
　だがしかし。<br />
　財布には３千円しかない。<br />
　25日まで、３千円で過ごさねばならない。<br />
　そのくせそんな時に限ってみんな飲みだのなんだのに誘ってきます。<br />
　うう。給料日さえ来れば８万入ってくれるんだけど。携帯代とか定期代とか差し引いても、５万は残るはずです。<br />
　来月になれば新しいバイトの分も増えるので、まあ10万は越えてくれるし。ようやく免許取得代が貯まってくれそうな気配。春休みまでに30万貯まれば完璧ですね。<br />
<br />
　<br />
　車の免許とったら、次は大型二輪を目指すんだ。えへへへ。またお金貯めなきゃ。<br />
<br />
　<br />
　でも服欲しいなー。<br />
　映画観たいなー。<br />
　エアガン欲しいなー。<br />
　もちろん本とか漫画も読みたいし。<br />
　いい加減旅行にも行きたい。<br />
<br />
<br />
<br />
　物欲の塊でごめんなさい。</div>
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-17T18:45:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミタケ ヨウ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ミタケ ヨウ</dc:rights>
  </item>
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